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漁師仲間のはなし

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厳戒「神戸ビーフ」守れ 但馬牛の種牛を分散移動(産経新聞)

 宮崎県で発生している口蹄(こうてい)疫の感染が収まらないことを受け、「神戸ビーフ」の産地、兵庫県では厳戒態勢が続いている。素牛ともなる「但馬(たじま)牛」を感染から守るため、県は26日午後から種牛を、県立農林水産技術センターの畜産センター(加西市)と北部技術センター(朝来市)間で相互移動する作業を始めた。兵庫ではこれまでに感染は確認されていないが、「県内への感染は、そのままブランドの消滅の危機になる」と畜産関係者は神経をとがらせている。

 ■秀吉の時代から続く伝統牛…九州から「買いたい」相次ぐ

 畜産センターで管理している種牛の中でも基幹の雄種牛全12頭のうち3頭を北部センターに移動。北部センターからは基幹牛に次ぐ待機牛3頭を畜産センターへそれぞれ相互移動させる。一方が感染しても、もう一方が生き残るよう、リスク分散する。

 畜産センターによると、県内で毎年生まれる雄牛約6千頭の中から16頭を選抜。この牛から凍結精子をつくり、雌牛との受精に使用する。種雄牛になる子牛は県内全体でも数十頭しかいない。

 種雄牛が上質な肉とおいしさを保証するが、万一、口蹄疫の感染が確認されれば、宮崎のように殺処分は、種雄牛や将来を担う待機牛にも及ぶ。畜産センター研究主幹、野田昌伸さん(54)は「種雄牛が絶えれば、ブランドを引き継ぐ牛がいなくなり、ブランドが消滅することになる」と話す。

 一方、産地の一つ、淡路島にある「淡路家畜市場」(淡路市)には、宮崎県と隣接している熊本県や鹿児島県の畜産業者から「牛を買いたい」との問い合わせが5件入ったが、市場関係者は「(九州から)業者が来ること自体、県内への感染拡大につながる恐れもあるので断った」と話す。

 同市場は問題が表面化した直後から、牛を運搬するトラックへの消毒作業を開始。淡路畜産農業協同組合連合会の山口誠治さん(52)は「政府の対応は遅すぎる。自分たちで、できる限りの対応をしなければ、とんでもないことになる」と心配する。

 畜産業者らも“自衛”に懸命だ。黒田庄和牛(西脇市)の生産農家でつくる「黒田庄和牛同志会」は、会員17戸全体で部外者の立ち入りを禁止し、徹底した消毒を続ける。山崎寿一会長(59)は「太閤秀吉の時代から続く歴史ある但馬牛。感染を絶対に阻止したい」という。

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  1. 2010/05/29(土) 13:29:09|
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<ダイヤ鑑定>福島消費者相、業界団体の取り組み注視(毎日新聞)

 宝石鑑定会社大手の「全国宝石学協会」(全宝協、東京都台東区)がダイヤモンドをかさ上げ鑑定していたとされる問題で、福島瑞穂消費者担当相は18日の閣議後の会見で「もし本当の鑑定よりも良いという鑑定が行われているとすれば、消費者の知る権利の侵害になる」と述べ、消費者庁と経済産業省が連携して業界団体などの取り組みを注視する考えを明らかにした。

 消費者庁は17日、業界団体の宝石鑑別団体協議会会長から情報を収集。21日には同協議会が全宝協の代表者にヒアリングする予定で、同庁はその結果なども聞いたうえで今後の対応を検討する。【山田泰蔵】

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  1. 2010/05/21(金) 17:22:31|
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<自民党>消費税率は盛らず 参院選マニフェスト案(毎日新聞)

 自民党は今夏の参院選で掲げるマニフェスト(政権公約)の原案を固めた。年金など社会保障財源を確保するため消費税率引き上げを打ち出すが、税率の明示は見送る。今後3年間の国内総生産(GDP)成長率は「名目4%、実質2.5%の達成」を目指す。14日に公表する予定。

 3年以内に1000万人の新規雇用創出▽法人税率を現行の40%から20%台に引き下げ▽医療・農業分野に2年間で20兆円を集中投資--などの成長戦略や、国会議員定数の大幅削減も盛り込む。

 石破茂政調会長は消費税率を原案に明記する意向だったが、党税調幹部らが「増税が強調される」と反発した。ただ「数値を入れなければ、責任ある政策が打ち出せない」との声は根強く、6月の最終版作成に向けさらに議論する。【野原大輔】

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  1. 2010/05/13(木) 13:30:18|
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